穴殺人をスマホで立ち読みしてみた

穴殺人の本編購入前に、まずはスマホで立ち読みしてみました。

Handyコミックというスマホ用漫画専用サイトを利用したのですが、即座に無料サンプルが読めてイイ感じでした。

穴殺人の配信ページの無料立ち読みと書かれた緑色のボタンにタッチするだけで、いきなりクオリティが高い表紙が出てきます。

穴殺人

ココからスマホで立ち読み

https://sp.handycomic.jp/

穴殺人表紙絵

紙媒体の単行本と比べて読みにくそうな気がしていましたが、実際にスマホで読むと意外過ぎるくらい快適でした。

むしろデジタルな画面が、絵のレベルを上方修正している印象すら受けますね。

こういった事も立ち読みしてみる事で、すぐに理解出来ました。

実はスマホで漫画を読むのは穴殺人が初めてだったので、操作方法が心配でしたが簡単過ぎて拍子抜けするくらいでした。

左から右へ画面をめくるつもりで軽く擦ると1ページ進むという仕様ですね。

こうして、操作性と絵の美しさを確認出来たので、安心して穴殺人1巻のデジタル版を手に入れる事が出来ました。

あと、かなり無料立ち読み出来るページ数が多かったのも良かったです。

穴殺人1話は初っ端から痛そうだった

穴殺人を1話から読み始めましたが、とりあえず初っ端は読んでいるこっちが顔をしかめてしまうくらい痛そうでした。

何故なら、とげが出まくりの木の壁に指を擦りつけるシーンだったからです。

穴殺人の主人公と思われる男が、一生懸命にほじくり返している壁穴は隣の部屋へ通じてました。

そこには下半身裸の美女がいてベッドに座り込んでいます。

穴殺人1話「隣の部屋」

穴から見える隣の部屋には・・・?

それを片目で凝視する若い男は、生唾を飲み込んでいます。

相手はナイスバディの若くて綺麗な女性で、しかも何やらイケない予感がするから余計にですね。

どうやら彼女は穴殺人のヒロインみたいですが、一体これからどんな惨劇が待ち構えているのか気になって読み進めました。

しかし、その予想は斜め上方向に外れ、美女は自らの指を唾液で濡らし、なんと自慰行為を始めたのです。

彼女が絶頂してぐったりするまでを一部始終穴から見ていた主人公の目は、野性味に溢れていました。

指から血を流している痛々しい男は、ついさっきまで自らの命を絶とうとしていたのです。

彼は二浪していたのですが、予備校をやめてしまったため、親が怒って仕送りが停止。

どんどんライフラインが不通になっていき、生きる意味を失っていたのです。

でも、壁からロープのようなものを吊して首を吊ろうとするも失敗。

穴殺人1話「カッターを振り上げる美女」

怖すぎる現場を目撃!

その時壁がぶっ壊れて、隣の部屋へ通じる穴が開いてしまったのです。

そこを何となく覗き込むと、美女の私生活が覗けてしまったから、彼は指から血を流しながら穴を広げていたというわけですね。

元浪人生は、彼女の着替え、食事、ひとりえっちという私生活を覗き見る事で生きる希望が復活します。

そんな色々な意味で痛い生活を繰り返し1ヶ月が経過した頃、隣の部屋の女神が帰宅します。

またいつものように覗き込む男でしたが、知らない男が彼女を襲う様子を目撃。

通報しなければ・・・と思いつつも既に料金滞納で携帯はストップ中。

何とか助けないと!と思っているその時、隣の美女はカッターで男のクビを攻撃しました。

穴殺人2話は隣に住む莉央の部屋へお邪魔しちゃいます

穴殺人2話は、襲われた隣に住むお姉さんが超絶な反撃をする所という、とんでもない所から始まります。

そんな信じられない光景を目の当たりにした主人公は、全身から力が抜けて意識を失ってしまいます。

そう、穴の向こうで殺人事件が発生したのです。

レイプ殺人になりそうな展開から、まさかの逆転劇・・・

穴殺人2話「宮市莉央との遭遇」

何と彼女の方から接触してきたぞ!

逃げずに警察へ行かなきゃと思いつつ、廊下をウロウロしていた彼の所へ、なんと隣の美女が話しかけてきました。

しかも、何事もなかったように、可愛らしい顔でご挨拶してくるから意味不明です。

思わず彼は「隣の部屋102号に住んでいる黒瀬です」と名乗ってしまいました。

さらに事もあろうに彼女から部屋へお誘いしてきます。

殺人が起こったはずの部屋に連れ込まれた黒瀬は、作りすぎた夕飯を戴く事となりました。

まさか殺人現場にお邪魔するなんて事になるとは、彼も想像出来なかったでしょう。

でも、このシーンだけだと穴殺人なんていう漫画には思えません。

むしろ、若い男女のラブストーリーの始まりを予感させてくれるくらいですね。

黒瀬は、自分がいつも覗いている穴を反対側から確認するも、特に殺人現場には見えない部屋を不思議に思っていました。

さらに、久々にまともな食事にありつき、激しく幸せな気分になってしまったほどです。

彼は穴殺人なんてもうどうでもよくなり、ただシンプルに恋していました。

まさか浴室に死体があるなんて考えもしないで・・・。

幸せなひとときを楽しんだ黒瀬は、お隣の美女、宮市莉央に「困った事があったら言ってください」と言い残し部屋を去りました。

ちなみに莉央は、大学院に通っていて黒瀬よりも2つ年上です。

もう穴殺人なんかより、彼等のいちゃラブ展開でも良いんじゃないかと思ってしまいますね。

殺人犯なのに良い人だった莉央だけに、もう穴は塞ごうとする黒瀬くん。

でも、数分後、速攻で耐えられなくなった彼は、またもや穴から隣の部屋をウォッチングしていました。

以前と同じような生活を繰り返していると、また穴の向こう側で事件が発生します。

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穴殺人を目撃